90年代の健康食品ブームからアミノ酸が豊富な黒酢もブームとなりました。健康食としては疲労回復や血液をサラサラにするというイメージがありましたね。長期熟成では酸が取れて丸みが出、甘くうま味のある香りが出てくるそうで、高級品としても流通しているそうです。米から作られるお酢は日本独特だそう。
① 自国文化との違い
日本人ってホント仕事に熱すぎる。30年、40年も同じことやり続けるなんて文化だけじゃ説明できないよね。
忍耐力が半端ない。見てるだけで元気もらえる。
アメリカじゃここまで集中して長く続ける人はほとんど見ないからマジで驚き。
これAIや機械じゃ真似できないレベルだと思う。
日本の仕事倫理、献身、世代を超えた技の継承、尊敬しかない。
自国の職人文化もすごいけど、日本の職人は特別に完璧を追求してる感じ。
若い人手不足の問題もあるけど、こういう伝統を守る姿勢は感動する。
② 日本文化への反応
日本の職人さんって本当に魅力的。情熱が作品にビシバシ出てる。
伝統を守る姿勢が美しい。子どもや孫たちも受け継いでいるのがいいね。
昔ながらの技術や道具を今も大事にしているのがすごい。
村で家族経営の酢を作ってた話、なんかほっこりする。
日本人って細かいところまで科学的に考えていて、知的だなと思う。
文化や技術を愛して守る姿勢が尊い。
職人さんの作業風景を見ていると、学ぶことも多いしワクワクする。
③日本への思い出
前にカリフォルニアで日本のスーパーで酢を売る手伝いをしたことがあるけど、本当に上質だった。
家でおばあちゃんが作っていた酢を思い出す。村の人たちみんな買いに来てたな。
韓国に住んでた時も、土の壺でキムチ作ってた。懐かしい。
自分でワインビネガーを作っていて、3年経ったら黄金色になって感動した。
スターデューバレーの農場みたいでワクワクする。
家で発酵作業をしていると、日本の職人の技の凄さを身に染みて感じる。
土壌や気候の違いで、同じ方法を他国で再現するのは少し難しい。
④日本の調理法自体への反応
黒酢は日本では結構ポピュラーで、健康ドリンク感覚で飲む人も多いらしい。
発酵の工程や壺の扱い方が細かすぎて尊敬しかない。
10年以上熟成させると薬のような価値があるらしい。化学的にも興味深い。
発酵中に虫が混ざっても味の一部として受け入れる文化が面白い。
長年使われている壺や工程には制約もあるけど、それが品質を守る理由になっている。
この酢の作り方は、量産よりも伝統と職人の情熱を優先しているのがすごい。
発酵工程の細かいこだわりは偶然じゃなく、熟練の技と経験の結果だね。
まとめ
「日本人ってホント仕事に熱すぎる。30年、40年も同じことやり続けるなんて文化だけじゃ説明できないよね。」「日本の仕事倫理、献身、世代を超えた技の継承、尊敬しかない。。」とのコメントにある通り、戦時中サツマイモでの醸造に置き換わってしまっていった背景も踏まえて継承しているビジネスに敬意がありました。陶磁器にまでこだわり、長い歴史のある醸造から生まれる黒酢は、秀逸なものなのも頷けますね。
おまけ
イタリアのブドウ果汁で造るバルサミコ酢。日本とは違い石の瓶ではなく樽で作るのが基本で熟成は長いものだと12年を超える。
東南アジアのタマリンドという果実で作ったビネガー。タマリンドは茶色い枝豆のような見た目をした果実。タイ・インドネシア料理の酸味付けに使われる。
フィリピンやカリブのサトウキビジュースの発酵で作るケーンビネガー。日本の黒酢のように石瓶で作られている。
バルサミコ酢
タマリンド・ビネガー
ケーンビネガー
ひとこと
コメントに掲載のお酢の他に、シェリービネガーがあります。シェリーと言うワインから作られ、ソレラシステムという、樽を段々に積む方法で最低6か月熟成させるんだそうです。ナッツやドライフルーツの香りが特有だそう。


コメント