安い・早い・お腹一杯になる、1920年代大阪の新世界で生まれた料理、串カツ。有名なルール「ソースの2度付け禁止」も文化ですね。定番の牛や豚・ウィンナー、ウズラやアスパラ等の野菜以外にも、紅ショウガ串は大阪名物で人気だそうです。ビールやハイボール・レモンサワーとの組み合わせがよく合いますね。
① 日本文化への反応
うずらの卵ってどこで手に入るの?普通の鶏卵で代用できる?
材料全部そろえるのにいくらくらいかかる?
大阪で1本130円で食べたことがある。ソースはお好み焼きソースだったのかな?
② 日本の調理法そのもの、素材・食文化・背景
あのすごく鋭い包丁で肉を切るのを見るのがすごく気持ちいい!
毎日これを食べたいくらい美しい。泣きそうになる。
これ必要だ。
③ 個人的体験・共感・感情
大阪を4年前に訪れたときに食べただるまの味が忘れられません。
大阪にこの夏行ったんだけど、通天閣の近くに串カツの通りがあったのを覚えてる。カロリーが気になって食べなかったけど、また食べたくなったらこのレシピ試してみようかな。
祖母がよく串カツを作ってくれていた思い出がある。今は自分が子どもたちに作っている。
④ 料理そのものへの反応
材料はあるから作ってみようかなと思ってる。
エアフライヤーで作れると思う?チキンカツはエアフライヤーで作ってるけどすごく美味しい。
エビフライのレシピ動画も見せてくれる?
牛肉を使ってもいいかな?豚じゃなくて。
味噌汁、ざるそば、冷やし中華、しゃぶしゃぶ、かつおの刺身、串揚げ…他に何が必要?あとは玄米茶かな。キムチや雑穀ご飯、しいたけ料理、ほうれん草、ビビンバ…リストが終わらない。
エアフライヤーじゃなくて普通に揚げるのと何が違うんだろう?
動画で言ってた人気ドラマのタイトルは何?
ベジタリアンになろうとしてるから肉は制限してるけど、かぼちゃやさつまいも、ブロッコリーでもできるかな?天ぷらとの違いは?
まとめ
「大阪で1本130円で食べたことがある。ソースはお好み焼きソースだったのかな?」大阪のソースはウスターソース系のもので、名古屋になると八丁味噌ベースで濃厚な甘辛時の味噌だれになるそうです。
「エアフライヤーで作れると思う?チキンカツはエアフライヤーで作ってるけどすごく美味しい。」「エアフライヤーじゃなくて普通に揚げるのと何が違うんだろう?」についてはエアフライヤーで揚げると、揚げたて特有の香ばしさやジューシーさはやや控えめ、衣が乾燥しやすいので、油を少し吹き付ける工夫が必要になるそうです。また、乾燥パン粉ではなく、市販の生パン粉を使うとエアフライヤーでも比較的ふんわり・サクサクした仕上がりになるそうです。
おまけ
シュラスコ。串に刺した肉を焼く料理。揚げではないけど「串で食べる文化」はかなり近い。
サテ。串に刺した肉を焼いてピーナッツソースなどで食べる。
シュラスコ
サテ
ひとこと
大阪の串カツ店では口直し・ソースをすくうための生キャベツが無料と言うお店が多くあります。ソースの2度付け禁止から、ソースが足りなければキャベツですくうというのが昔ながらの作法だそうです。

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