平安時代からある、歴史の長いお菓子、わらび餅。
昔も今も本わらび粉を使ったものは高級な一品です。しかし、満足感のある市販品も捨てがたい定評のあるお菓子ですね。
① 自国文化との違い
初めて見る作り方だけど、とても簡単そうで自分でも作れそう。
コーンスターチで試したら柔らかくならず、カスタードみたいになってしまった。今度はポテトスターチで試してみる。
中国ではピーナッツパウダーと砂糖を混ぜたものをまぶすんだけど、日本のとは少し違うみたい。
トルコのターキッシュディライトを思い出す食感で面白い。
うちの国ではきなこが手に入らないから、ミロやココアで代用しようと思う。
そのまま冷蔵庫に入れると、きなこが湿気てダマになったから、あとからかけるのが良さそう。
緑茶の代わりに紅茶やコーヒーでも作れるか気になってる。
コーンスターチは固まり方が違ってうまくいかないみたい。タピオカ粉ならどうだろう。
とても美味しそうだけど、ゼリーっぽい食感が苦手だから迷ってる。
② 日本文化への反応
とても美味しそう!動画を見るたびに日本のお菓子が食べたくなる。
わらび餅を一度も食べたことないけど、この動画で食べてみたくなった。
日本に行った時に食べたわらび餅が忘れられない。自分で作れるなんて嬉しい。
日本のきなこ味が大好き。もっときなこを使ったレシピが見たい。
日本のモチは本当に魅力的。飛行機で出てきたモチを思い出した。
日本の白い石臼でつくモチとは違うけど、これはこれで美味しそう。
日本のお菓子って見た目も可愛らしくて作ってみたくなる。
日本で買ったわらび餅とすごく似ていて驚いた。
日本の茶菓子みたいなものも作ってみたい。
③日本への思い出
日本で初めてわらび餅を食べて衝撃的に美味しかった。また食べたい。
日本旅行中に買ったわらび餅が忘れられなくて、このレシピを探していた。
ホストファミリーに教えてもらった日本のモチを思い出した。
昔日本で食べた味にそっくりで懐かしい。
日本の航空会社に乗った時に出てきたモチが大好きだった。
日本で買った黒蜜やきなこを思い出しながら作ってみたくなった。
まとめ
「中国ではピーナッツパウダーと砂糖を混ぜたものをまぶす」ローダーグン ( lǘ dǎ gǔn)は餅コメの生地ですが、「コーンスターチで試したら柔らかくならず、カスタードみたいになってしまった。今度はポテトスターチで試してみる。」「コーンスターチは固まり方が違ってうまくいかないみたい。タピオカ粉ならどうだろう。。」と世界ではコーンスターチを使う文化が根強いようです。日本のわらび餅の独自性を感じますね。
おまけ
愛玉冰(アイユー・ビン)と言う台湾の定番ひんやりデザート。愛玉(天然ゼリー)+レモンシロップ+氷で触感はわらび餅に近い。
Kuih Sagu(クエ・サグ)というマレーシアやシンガポールで食べられる伝統菓子。ぷるぷる食感が特徴で、表面にココナッツをまぶすとわらび餅のような雰囲気に近いものです。
愛玉冰(アイユー・ビン)
Kuih Sagu(クエ・サグ)
ひとこと
コメントにあるターキッシュディライト(ロクム / lokum)もトルコ発祥の有名なお菓子です。ローズフレーバが伝統的でトルココーヒーと一緒に味わうそうです。試してみたくなりますね。


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