金平糖は16世紀ポルトガルから伝来され、その当時の砂糖は非常に貴重で、高級な南蛮菓子として珍重されたそうです。その後、独特の可愛いシェイプに日本独自の進化を遂げた伝統菓子。現在では、京都の老舗菓子店などが手作りの高級金平糖で認知されているそうです。
① 自国文化との違い
ブラジルで育ったんだけど、日本の祖父母がパンとかコンペイトウをポルトガル語から勝手に日本風にしてるのかなーって思ってたら、ちゃんと日本語に取り入れられてたんだね!
インドでは寺院でこういう砂糖菓子をよく見るんだよね。懐かしい〜😅
ネパールでもお寺でこういう砂糖菓子をもらうよ。でも白くて甘いだけ
インド、ゴアとマハラシュトラではティルグルって呼ばれてるよ :))
コンペイトウって、インドのノクルダナを思い出すな。味はついてないけど、大きな砂糖の塊みたいな感じ
市販のコンペイトウって、棒付きの氷砂糖みたいな形をしてるんだけど、作り方は全然違うんだよね
ハワイにあるトゲトゲみたいなのに似てる!うちのおばちゃんもそう呼んでたな。もしかしたら、これがベルクロのヒントになったのかも
落花生の砂糖掛けを作る感じだけど、もっと小さくて中にゴマを入れる感じ。
② 日本文化への反応
うわ、千と千尋のすすわたりの飴だ!
侍たちが戦ってるシーンから、ちっちゃいお花の飴に場面が変わる感じが最高!
食べ物と日本の歴史が絡んでるのが面白い!
茨城に住んでたことがあって、その時は季節ごとの和菓子やお菓子をたくさん食べられた。コンペイトウも好きだけど、一番はひなあられかな
正直、戦国時代や日本の歴史政治って結構面白いんだよね
③日本への思い出
ずっとコンペイトウを食べてみたくて、ついにお店で見つけたときは嬉しかった!今では特別な日にパートナーにもあげてるよ
子供の頃、先生が配ってくれたのを思い出す。タイトルを見た時、まるで460年前にタイムスリップした気分だった
25年前、スペインでおばあちゃんにこの飴をもらって食べてたな
子供の頃、ハム太郎を見ながらこの飴に夢中だった!ありがとう、この動画
④日本の調理法自体への反応
家で作ってみたいなって思ったけど、作り方見たら諦めた😂 この動画のやり方が機械なしでできる一番近いやり方だね
見た目はすごくカラフルなのに、味は砂糖だけって感じで騙された気分…
飴作りって本当に難しい。私にとっては一番大変な料理だし、熱いし、ちょっとしたことで全部変わっちゃう
プレミアにぴったりのお菓子だね🤩
今はconfeitoって言葉、ポルトガル語圏ではあまり使われなくなったけど、昔の意味では口の中で溶ける硬めの包装菓子なんだよね
まとめ
「うわ、千と千尋のすすわたりの飴だ!」「子供の頃、ハム太郎を見ながらこの飴に夢中だった!」など日本のアニメにも出てきている金平糖が馴染んでいるようですね。
「ネパールでもお寺でこういう砂糖菓子をもらうよ。」「インド、ゴアとマハラシュトラではティルグルって呼ばれてるよ :))」「コンペイトウって、インドのノクルダナ」と南アジアの菓子文化の様子も見受けられました。
おまけ
ロックキャンディ。コメントにもあるアメリカやヨーロッパのトゲトゲの棒付きキャンディ。金平糖と同じく砂糖のみで作られていることが多いが作り方は全然違うもの。
キャンディ・スプリンクルズ。金平糖と同じくシンプルに砂糖のみで作られているカラフルなお菓子。金平糖とは違い形は様々でそのまま食べるものでなくケーキやチョコにつけるデコレーション用。
ロックキャンディ
キャンディ・スプリンクルズ
ひとこと
コメントにあるインドのティルグルは言ったゴマと生成してないきび砂糖を固めて作るお菓子、ノクルダナはもち米粉やでんぷんで作った小さな団子です。

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