「あの独特の食感、気づいたらクセになっていた。」@とろろに関する海外の反応

とろろ 日本の食べ物に対する反応

日本での起源はコメよりも古い縄文時代と言われているとろろ。その栄養価から東海道を通る人に供され、松尾芭蕉に言及され歌川広重に描写されていたことでも有名です。飲み込みやすく、消化にも良いので、暑い夏の食文化にも貢献してくれます。

① 自国文化との違い

正直言って、このヌルヌル感は自分の育った食文化では完全にアウト。でも、こういう食感を普通に楽しむ文化があるって面白いなと思った。

西洋の感覚だと、どうしてもスライムっぽい食べ物は避けがちだから、これを美味しそうに食べる姿はかなり新鮮だった。

こっちでは卵は必ず火を通すものだから、生卵を堂々と使うのはやっぱりカルチャーショックがある。

オクラですら苦手な人が多いのに、これはさらにレベルが高い食感だと思う。

冷たい麺に冷たいトロトロの具を合わせる発想自体が、日本らしいなと感じた。

見た目だけで判断しがちだけど、文化が違えば「ごちそう」に見えるものも全然違うんだな。

自分の国の友達に出したら、間違いなく悲鳴が上がると思う。

② 日本文化への反応

日本の食文化って、本当に食感を大事にしているよね。そこがいつも興味深い。

見た目は挑戦的なのに、すごく丁寧で美しい料理に仕上がるのが印象的だった。

夏にさっぱり食べるための工夫が、ちゃんと理にかなっているのがすごい。

日本の卵の品質基準が高いからこそ成立する料理なんだなと改めて思った。

こういう「人を選ぶ料理」を当たり前に紹介してくれるのが、日本料理の奥深さだと思う。

食べ物を通して季節や体調まで考える文化は、本当に素敵だと思う。

最初は驚くけど、知れば知るほど納得してしまうのが日本の食文化。

③日本への思い出

子どもの頃、家族がこれを作ってくれたのを思い出した。久しぶりに食べたくなった。

日本に行ったとき、初めて生卵を麺にかけるのを見て衝撃を受けたのを覚えている。

夏に日本で食べた冷たいそばの記憶が一気によみがえった。

昔、父が「これは体にいいんだぞ」と言いながら食べていたのを思い出した。

日本滞在中に何度も食べたけど、帰国してからはなかなか材料が手に入らない。

あの独特の食感、最初は無理だったけど、気づいたらクセになっていた。

この料理を見ると、日本の蒸し暑い夏の空気まで思い出す。

④日本の調理法自体への反応

すりおろした瞬間に泡立ってくるのが本当に不思議で、思わず画面に見入ってしまった。

刻むんじゃなくて「すりおろす」ことで、ここまで食感が変わるのは面白い。

冷水で麺を締める工程が、全体の完成度をかなり上げていると思う。

単純な材料なのに、工程ひとつひとつに意味があるのがよく分かる。

ソースみたいに使う発想は、言われてみるとすごく理にかなっている。

見た目はインパクトがあるけど、調理自体は驚くほどシンプルなのがいい。

食感を最大限に引き出すための調理法だというのが、よく伝わってきた。


まとめ

「オクラですら苦手な人が多いのに、これはさらにレベルが高い食感だと思う。」と独特の粘りを気にする方が多いのも事実なようです。しかし、「夏にさっぱり食べるための工夫が、ちゃんと理にかなっているのがすごい。」とスタミナフードの一面に納得も。

おまけ

サレップというトルコを中心に飲まれている強いとろみのある伝統飲料。原料はランの球根を乾燥した粉で、水や牛乳と混ぜて熱すると異常に粘度が出る。粉自体はトルコアイスにも使われている。
ポイというハワイの伝統的主食。タロイモを蒸して潰し水で伸ばしたペーストで、とろろと違いご飯にかけたりせず主食としてこのまま食べたりソースや煮汁と混ぜながら食べる。

サレップ

ポイ

ひとこと

キャラクター サレップはトルコの冬の風物詩として、チャイやトルココーヒーと並ぶ代表的な温かい飲み物で、ポイは古代ハワイ以来の主食で、文化的・精神的に深い意味をもつ神聖な食べ物でもあるそうです。

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