冬には自販機でも購入できる甘酒。江戸時代は夏バテ予防としても効果を発揮していたとか。また、ここ十年は美容・健康ブームから”スーパーフード”や”飲む点滴”と呼ばれ市場も拡大している模様。その甘酒を手作りしてみた時の評価はどのようなものなのでしょうか。
① 自国文化との違い
うちの国の炊飯器、オンとオフしかないから、こんなの作れるの知らなかったよ。
私たちのオートミールは米じゃなくて押しオーツだから、米のおかゆって新鮮だね。
中国語だと甘い酒って読めるから最後にアルコールがないのは意外だった。
医療用ドリップって表現がよく分からないんだよね。
② 日本文化への反応
シェフとフランシスのコンビは本当に魔法みたいな雰囲気。
冬に京都の小さな寺で生姜入りの甘酒をもらったのを思い出す。すごくおいしかったよ。
Twinkle, Twinkle Little Star を流す炊飯器が可愛すぎる。
こうじを使うなんて知らなかったけど、日本の発酵文化は本当に奥深いね。
Kimi ni Todoke で甘酒を見てからずっと気になってた。
③日本への思い出
日本語の先生が2009年にこのチャンネルを授業で見せてくれたんだ。懐かしい。
日本の友達が甘酒を作ってくれたことがあって、その時は正直ちょっと苦手だったけど…また挑戦してみるよ。
以前ホット甘酒をもらった時、液体のパンみたいな味だったけど良い意味でね。
京都で旅の途中に飲んだのを思い出してまたほっこりした。
日本にいた頃、冬に飲んだ甘酒が恋しくなる。
④日本の調理法自体への反応
炊飯器を8時間保温で使うってすごい発想だね。作り方が本当に面白い。
こうじだけでこんなに甘くなるなんて信じられない。自然の甘さって驚き。
米とこうじだけで発酵させて甘くするなんて、工程がシンプルなのに魔法みたい。
バナナと甘酒の組み合わせ?想像つかないけど気になる。
乾燥こうじを使えば作れるのかな?見つけられたら試してみたい。
温度管理をしながら8時間発酵させるのは手間だけど、仕上がりを見ると試したくなる。
まとめ
「うちの国の炊飯器、オンとオフしかないから、こんなの作れるの知らなかったよ。」「炊飯器を8時間保温で使うってすごい発想だね。」と炊飯器の性能から使い方まで驚きがあったようです。「最後にアルコールがないのは意外だった。」と、「米とこうじだけで発酵させて甘くするなんて、工程がシンプルなのに魔法みたい」な素朴な作り方に評価もありました。
おまけ
タパイドリンク。東南アジアの米・キャッサバなどを麹のような発酵菌で甘くしたもの。飲むタイプはいろいろ味があり、ミルクティー風味なものと、
ボザドリンク。トルコ、ブルガリア、バルカン半島で飲まれている穀物発酵ドリンク。上にシナモンやローストしたヒヨコ豆(leblebi)をかけて飲むのが定番。
タパイドリンク
ボザドリンク
ひとこと
タパイドリンクもボザドリンクも伝統的な飲料のようで、ボザドリンクはオスマン帝国時代まで遡るようです。

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