イワシを開いて焼き、醤油・みりん・砂糖などを合わせた甘辛いタレを絡めた魚料理、イワシの蒲焼。うなぎの蒲焼に似た味付けですが、イワシを使うことで、より家庭的で手頃な料理になります。イワシの蒲焼は特に白いご飯にのせて蒲焼丼にする食べ方が人気です。うなぎほど脂が重くなく、イワシ特有の脂の旨味と甘辛いタレがご飯によく合います。また、山椒・大葉・しょうが・白ごま・刻み海苔などを添えることもあります。
① 自国文化との違い
ウクライナではイワシを酢漬けにします。1kgのフィレに塩大さじ1、砂糖小さじ1を加え、コリアンダー、黒コショウ、クローブ2個、ローリエをすりつぶして混ぜます。24時間冷蔵し、6時間ごとに混ぜます。茹でたまたはローストしたジャガイモ、酢漬け玉ねぎ、ライ麦パンと一緒に食べます❤
スペインに住んでいますが、こちらではイワシが大人気です。肉や魚全般をよく食べます。アメリカの動画ではイワシや内臓肉が苦手な人が多い印象です。私のお気に入りの食べ方はBBQで焼くことです。
私の住むスペイン北部アストゥリアス地方のカンダスでは、4日間続くイワシ祭りがあります(笑)。
ポルトガルでは、焼いたイワシとシンプルな茹でジャガイモ、サラダの組み合わせが国民食です。
インドでは、こんなふうにイワシを開いて下処理できる魚屋はなかなかいません。イワシの旬は3か月後なので、その時に試したいです。
インドネシアでは山椒のような香辛料を「アンダリマン」と呼び、スマトラ島でよく使われます。サンバルに混ぜて食べます。
最近まで京都に住んでいました。今はスペインのアビレスに住んでいますが、どちらでも新鮮なイワシや魚が手に入ります。幸運だと思います。😇🐟
ミシュランのコツ:海水魚は真水で洗わず、塩水を作って洗うべきです。
② 日本文化の思い出・個人体験
ヨーロッパでは小骨をあまり気にしません。スペインに住んでいた頃は、イワシは屋外で焼くか揚げるかしていて、室内では調理しませんでした。
何年も前に日本の東金市のレストランで働いていました。イワシが看板メニューで、この料理は私のお気に入りの一つでした。
京都に住んでいた頃は、イワシを含むさまざまな新鮮な魚を簡単に買うことができました。
日本へ次に行く時まで、このような魚料理を食べる楽しみはお預けです。前回の旅行では魚料理の店を意外と見つけられませんでした。
③ 日本文化の調理法・素材
アメリカでは新鮮なイワシを見たことがなく、缶詰しかありません。このレシピはとても興味深いです😊
骨の取り方を丁寧に見せてくれてありがとう。とても大事な技術を学びました。
タレはアナゴやウナギのタレに似ていますね。
昨日ぽっぽ焼きの動画を見ていて、缶詰のイワシで代用できるか考えていました。でも今回の動画を見て、まずは蒲焼きを作ってみたくなりました。
この調理法はサバでも美味しく作れそうでしょうか?🤔
イワシは過小評価されている魚だと思います。いろいろなレシピを試すのが好きです。
イワシの蒲焼きをレシピに追加します。共有ありがとうございます!
これほど小さな魚を美しく三枚おろしにする技術に感服しました。タレもとても美味しそうです❤
もし新鮮なイワシが手に入ったら、この料理を作ってみたいです。手に入らなければ、近縁の魚で試してみます。
イワシはとても健康的で環境への負荷も少ない魚なので、もっと食べるべきだと話していたところでした。缶詰も買ったので、いろいろな調理法を試してみます。ありがとうございます。
イワシは大好きですが、下処理が難しいです😅
この調理法で作ったイワシをご飯にのせた丼がとても美味しそうです。
私はイワシが大好きです。
今すぐ蒲焼きを作りたくなりました。
イワシは本当に過小評価されている魚ですね。
この調理法なら朝食にもぴったりだと思います。
サバもとても美味しい魚です。
まとめ
「私の住むスペイン北部アストゥリアス地方のカンダスでは、4日間続くイワシ祭りがあります(笑)。」より正確には、サン・フェリックス祭が数日間続き、その中の目玉行事としてFestival de la Sardina(イワシ祭り)が行われるそうです。海岸遊歩道に地元のレストランなどが大きな屋台を出し、そこで大量のイワシを焼くとのことです。
「ポルトガルでは、焼いたイワシとシンプルな茹でジャガイモ、サラダの組み合わせが国民食です。」サルディーニャス・アサーダス(焼いたイワシ)と言う料理で、ポルトガルを代表する伝統料理・夏の定番料理だそうです。おまけ動画を参照してみて下さい。
「ミシュランのコツ:海水魚は真水で洗わず、塩水を作って洗うべきです。」海水に近い3~4%程度の塩水を使う立て塩では、魚の表面のヌメリを落としやすい・真水より身が水っぽくなりにくい・うま味や食感を保ちやすいと言うメリットがあるそうです。
おまけ
Sardinhas Assadas( サルディーニャス・アサーダス)。イワシを丸ごと炭火焼きにする料理。甘辛いタレは使わないが、イワシを主役にするポルトガルの代表的な家庭料理。
Adobong Sardinas(アドボン・サルディナス)。フィリピン料理でイワシを酢、醤油、ニンニクで煮る料理。
Sardinhas Assadas( サルディーニャス・アサーダス)
Adobong Sardinas(アドボン・サルディナス)
ひとこと
コメントにある「アメリカでは新鮮なイワシを見たことがなく、缶詰しかありません。このレシピはとても興味深いです😊」アメリカではイワシ缶は、マヨネーズやバター・レモンとパンに乗せる、マヨネーズ・レモン・玉ねぎと混ぜてツナサンドのように挟む、オリーブオイル付のイワシをニンニク・唐辛子などと合わせパスタにする、などの使われ方があるそうです。


コメント