フランスのグラタンが日本の洋食文化の中で発展した料理、マカロニグラタン。海外のグラタン系料理は、じゃがいもや野菜、肉などが主役になるものも多いですが、日本では「ベシャメルソース(ホワイトソース)+マカロニ+チーズ」という組み合わせが一般的です。また焼き目を重視し、中はクリーミー、上は香ばしいという食感のコントラストでチーズが溶けて、ところどころ茶色く焦げた部分は、マカロニグラタンの大きな魅力です。喫茶店・洋食店・ファミリーレストラン・ホテルのレストラン・家庭料理など、幅広い場所で見かけますね。
① 自国文化との違い
うちの家族はいつもマカロニチーズ作るけど、このアレンジめちゃくちゃ良いね
これアラブ料理のマクローナベシャメルとほぼ同じだ
これってほぼチキンアルフレッドにチーズ乗せた感じじゃない?
マカロニチーズ好きだからこの日本版すごく気になる
こういうクリーミー系の焼きパスタ料理は万国共通で強い
オニオン入りってところがキャセロールっぽくて良い味出そう
② 日本文化への反応
日本のKFCでこれ食べるの大好きなんだよね
こういう日本の洋食系ほんと好き
イタリア人だけどこれは認めるわ!!!
日本のグラタンって独特の洋食感があって好き
コンビニでもこういうの売ってるの羨ましい
③ 日本文化の思い出・個人体験
東京のカフェで何回か食べたことあるけど、本当に美味しかった
日本のコンビニでよく買ってたなぁ…懐かしい
ご飯を下に敷いたバージョンを東京で食べたけど最高だった
昔日本で食べたグラタン思い出した
寒い日に日本で食べるグラタン最高だったな
④ 日本の調理法・素材食文化背景
玉ねぎとチキン入れてるの最高に美味しそう
焼いたチーズとホワイトソースの感じがたまらない
初心者でも作れそうなシンプルさが良いね
ご飯ベースのドリア風アレンジも食べてみたい
日本のグラタンって具材の組み合わせが絶妙なんだよな
マカロニだけじゃなく米とも合うの面白い
こういう家庭的な洋食すごく好き
まとめ
「これアラブ料理のマクローナベシャメルとほぼ同じだ」「これってほぼチキンアルフレッドにチーズ乗せた感じじゃない?」「マカロニチーズ好きだからこの日本版すごく気になる」の3つは、おまけ動画を参照してみて下さい。
「オニオン入りってところがキャセロールっぽくて良い味出そう」肉・野菜・パスタなどをソースと一緒に耐熱皿へ入れ、オーブンでじっくり焼く料理をキャセロールと呼ぶそうです。
おまけ
海外のコメントで言及のあった似てる料理を3つ。
マカローナベシャメルは、エジプトの家庭料理であるオーブン焼きパスタ。ホワイトソース(ベシャメルソース)とミートソースを重ね、マカロニを加えて焼き上げるグラタン風の一皿。
チキンアルフレードは、イタリア料理に由来するアメリカ風のクリーミーなパスタ料理。鶏肉とバター、クリーム、パルメザンチーズを合わせた濃厚なソースが特徴。
マカロニアンドチーズは、マカロニパスタにチーズソースを和えたアメリカ発祥の家庭料理。クリーミーで濃厚な味わいが特徴で家庭料理冷凍食品学校給食レベルで浸透してる。
マカローナペシャメル
チキンアルフレード
マカロニアンドチーズ
ひとこと
フランス語の gratin(グラタン) は、もともと「料理の表面を焼いて、香ばしい焼き色をつける」という調理法・料理のカテゴリーです。そのため、フランスには、じゃがいものグラタン・野菜のグラタン・魚介のグラタン・パスタを使ったグラタンなど、いろいろあります。


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