かなり古くから、特に内陸部・山間部で発達した食文化、鯉。長野・福島・山形などでは郷土料理として今でもよく知られています。海から遠い地域では、新鮮な魚介類を手に入れるのが難しいことがあったため、淡水でも比較的育てやすく、池や水田などで養殖できた鯉を食べる文化が発達したそうです。
<閲覧注意:一部ショッキングな映像が含まれます。苦手な方はご注意ください。>
① 自国文化との違い
自分は昔ながらに、鱗を取って皮付きのままフライパンかオーブンで焼いた鯉の方がいいな。
日本のやり方は自分には新鮮だった。自分の国ではハーブを入れて焼いたり、スープにしたり、クリーム煮にしたりするよ。
インドネシアではこの魚を釣ってスープにして食べるのが好き。
日本人には申し訳ないけど、自分は鯉だけは食べない。でも料理そのものは本当に美しい。
韓国で学んでる和食とかなり違って驚いた。国ごとに“清潔感”の基準も違うんだなと思った。
② 日本文化への反応
日本の飲食文化いいね!
日本人って本当に美意識の塊だな。ブラボー!
高級感あふれる川魚専門の懐石料理だね。
日本の料理文化をぜひ一度味わってみたい。
日本料理って本当に細部までこだわっていて芸術みたい。
4年以上日本に住んでるけど、鯉の刺身を食べる文化があるなんて初めて知った。
日本の包丁技術や盛り付けはやっぱり見ていて面白い。
③ 日本文化の思い出・個人体験
昔、東京の多摩川で義兄が釣った鯉で鯉こくや刺身を作ってくれた。大阪で料理人をしていた義兄を思い出したよ。安らかに、ユキ兄さん。
香港で育ったけど、子供の頃によく祖母が揚げた鯉を食べさせてくれた。懐かしい気持ちになった。
子供の頃、会食で高級魚として鯉料理が出てたのを思い出す。子供だから食べるなって言われてた。
釣りが趣味なんだけど、14kgの鯉を捌いた時は本当に大変だった。でも達成感があった。
昔、兄と一緒に鯉釣りしてたのを思い出した。いい思い出だ。
うどん屋として昼営業もされていて、出汁が本当に美味しい。鯉も臭みがなくて最高でした。
子供の頃から鯉は美味しくない魚だと思ってたけど、もしかしたら良い料理人に出会ってなかっただけかもしれない。
④ 日本の食文化・調理法への反応
鯉は本来、宮中の包丁道では五魚三鳥の魚の筆頭、タイよりも格の高い魚で愛され食べられてきた魚なのに、最近は鯉を食べる人が減ってしまった。本当に残念です。おいしい魚ですし伝統を考えても日本人はもっと鯉を食べるべきです。
鱗を取らないのか不思議に見てたら、そのまま料理になったので驚きました。機会があれば取らずに試してみようと思います。
冷静に考えたらちゃんと綺麗な水で丁寧に育てた鯉だから食用にしてる訳だし、泥臭いことを前提にしてるのはかなり失礼だよな。きっとこの映像の鯉は美味しいんだろうなぁ。
日本に古来からある「生き物に感謝して命を余すところなくいただきます」って考え方からなのに。鱗まで食べるのは貧乏だからとか資源不足だからじゃない。
鯉こくはいつ頃から食べられていたのか気になる。味噌文化と一緒に長い間日本人の胃袋を支えてきた食べ物なんだろうな。
洗いじゃなくて薄造りですねこれ。味噌や濃い醤油で食べる辺り、やっぱり癖のある食材なんだなと思います。
どうして鱗を取らないのかと思ったら、そのまま唐揚げになるとは驚いた。ほぼ全部食べる文化なんですね。
まとめ
「インドネシアではこの魚を釣ってスープにして食べるのが好き。」イカン・マスと呼ばれ、西ジャワ地方ではフライや焼き物、スパイスの効いた黄色いソースで煮る・蒸し煮にするなどだそうです。
「鱗を取らないのか不思議に見てたら、そのまま料理になったので驚きました。機会があれば取らずに試してみようと思います。」「どうして鱗を取らないのかと思ったら、そのまま唐揚げになるとは驚いた。ほぼ全部食べる文化なんですね。」鱗まで食べる文化、評価がありますね。
おまけ
クリスマスカープは、中央ヨーロッパの伝統的なクリスマスのお祝いの料理で、特にチェコ共和国、ポーランド、スロバキア、オーストリアなどで広く食される淡水魚料理。
甘酢魚は、中国料理の代表的な料理で丸ごとの鯉を使用し、揚げた後に甘酸っぱいタレをかける華やかな料理で、中国各地の宴席や祝宴で親しまれている。
クリスマスカープ
甘酢魚
ひとこと
動画でも紹介された代表的な鯉料理に、味噌でじっくり煮る料理鯉こくや、淡水魚特有の臭みを抑えながら食べる工夫をした酢味噌などをつけて食べる鯉の洗い、醤油、砂糖、酒などで甘辛く煮る料理鯉のうま煮などがあります。


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