昭和初期、北海道の森駅で販売されたのが始まりと言われているいか飯。北海道の噴火湾ではイカが豊富に獲れていたためだそうです。当時はもち米が貴重だったため、うるち米を混ぜた米をスルメイカに詰め、醤油や砂糖で甘辛く煮込んだものでした。現在では、駅弁としてだけでなく家庭料理や物産展や空港などでも広く親しまれています。
① 自国文化との違い
ギリシャでも似た料理を作るんだけど、米を玉ねぎや具材と一緒に炒めてトマトソースで作るんだ。このバージョンも試してみたいな。
マレーシアでも似た料理があって「sotong sumbat」っていうよ。美味しい!
マレーシアではココナッツミルクやパームシュガーを使った「ketupat sotong」があるよ。甘くて美味しい。
イギリスでは必要な材料が揃わないけど、動画を見るのは楽しい。
② 日本文化への反応
イカを処理する工程が面白い。
小さなイカを詰めるのは難しそうだけど、完成すると可愛い「フィンガーフード」にもなる。
動画で使っている水スプレーみたいな器具が便利で面白い。
③日本への思い出
いかめし、めちゃ美味しいけど途中で急に飽きが来るw
家で今日イカ飯にする予定。美味しそう!
いかめし☆作ってみたい♪
私も作ったけど、めっちゃ美味しかった!レシピありがとう!
中学生のとき、よくこの動画を見てたなぁ
Cooking Mamaでこのレシピをやったことある!
まとめ
「イギリスでは必要な材料が揃わないけど、動画を見るのは楽しい。」のイギリスでは、フレッシュな丸ごとのイカは大手スーパーやアジアンスーパーでなら入手できるそう。もち米も同様だそうです。
「マレーシアでも似た料理があって「sotong sumbat」っていうよ。美味しい!」「マレーシアではココナッツミルクやパームシュガーを使った「ketupat sotong」があるよ。」このソトン・スンバッとクトゥパッ・ソトンの違いはソトンがひき肉、エビなどを詰めたものでイカの肉詰め、クトゥパッがもち米だそうです。おまけ動画も参考にしてみて下さい。
おまけ
中に色々詰めて焼いたりする海外の料理4つ。
クトゥパッ・ソトン。マレーシア版のイカにご飯(もち米)を詰めたもの。日本と違い味付けにはココナッツミルクやパームシュガーを使っていて、イカも小さめのもの使っている
スタッフド・トラウト。サーモンに米+ハーブ+野菜のミックスを詰めてオーブンで丸焼きなどにする料理。ソースはレモン、バター、白ワインでさっぱり仕上げる。
ターダッケン。七面鳥の中に鴨を入れ、さらにチキンを入れ、パン粉やライス、野菜の詰め物も追加していく豪勢な料理。外観は七面鳥だが切ると層が見えるのが特徴。
スタッフド・ベルペッパー。ピーマン(パプリカ)に米や肉を詰めて焼く/蒸す料理。割と世界のどこでも似たものがある。地域によって詰めるものが変わったり味が違ったりする
クトゥパッ・ソトン
スタッフド・トラウト
ターダッケン
スタッフド・ベルペッパー
ひとこと
タコ飯の方は、瀬戸内海沿岸を中心に発達した駅弁発祥ではない郷土料理で、特にタコの豊富な瀬戸内海沿岸の兵庫県 明石地方や愛媛県 今治市の大三島などが有名です。



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