お味噌汁に、きつねうどんに、いなり寿司にと定番料理に欠かせない油揚げ。コクが出たり、出汁をよく吸うため、煮物の旨味が増したりと良い味を出してくれる存在。最近は油あげをトースターやフライパンでカリカリに焼いて、サラダやチーズなどのトッピングをして食べたりもありますね。海外ではヴィーガン料理や和食人気が広がり、肉の代わりに使うと言う選択肢もあるようです。
① 日本文化への反応
市販品を使わずに油揚げを一から作るのってすごい!しかもフランス人シェフがやってるのが面白い。
他の動画だと省かれちゃう工程まで丁寧に説明してくれるのがありがたい。ほんと分かりやすい!
いなり寿司やきつねうどんを作りたくてずっと探してた動画だったので、まさに求めてたやつ!
フランス語が分からなくても、映像だけで理解できちゃうのは日本食の工程が明確だからかも。
② 日本文化の思い出・個人体験
きつねうどんを作りたくて動画見に来た!これでやっと再現できそう。
油揚げ作りに失敗してた理由が分かった。油の温度が高すぎたんだね。なるほど〜。
硬めの豆腐が余って困ってたけど、これなら油揚げにして使い切れそうで嬉しい。
「いなり寿司」って名前だけで作り方を想像する体験も、日本ならではって感じ。
③ 日本の調理法・素材・食文化・背景
他のシェフが市販品で済ませちゃうところを、自作で丁寧に説明してくれるのが本当に貴重。
油の温度や揚げ方の考え方まで具体的に説明されてて、理屈としても理解できる。
水で下茹でする工程や揚げの段階を分ける理由もちゃんと分かる。
海外だと豆腐や油揚げの扱いに戸惑う人も多くて、日本の調理法の特殊さがよく分かる。
まとめ
「いなり寿司やきつねうどんを作りたくてずっと探してた動画だったので、まさに求めてたやつ!」「きつねうどんを作りたくて動画見に来た!これでやっと再現できそう。」といなり寿司やきつねうどんの海外での認知度が分かるコメントがありました。特に、寿司の一種として紹介されるいなり寿司の方が認知度が高いそうです。「油揚げ作りに失敗してた理由が分かった。油の温度が高すぎたんだね。なるほど〜。」と低温・高温の二度揚げに難しさがあるとか。温度が低すぎると十分に膨らまず、高すぎると表面だけ先に固まるそうです。
おまけ
タウポック。マレーシア、シンガポール、中国系の豆腐を揚げたもの。日本の油揚げとは違い中は空洞・柔らかめで味が染みやすい。
タイ・フライドトウフ(トート・タオフー)。タイの屋台等で気軽に食べられる豆腐を揚げたもので基本的に油揚げよりはサイコロ状、角型、または丸型でどちらかというと厚揚げに近い。
タウポック
タイ・フライドトウフ
ひとこと
おまけ動画のような「豆腐を揚げる」という発想自体は日本だけのものではありませんが、油揚げは日本で発達した食材で江戸時代には普及していたそうです。


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