東アジア・東南アジアはもとより、ヨーロッパの海沿いの一部の国では食されている海藻。そんな海藻の中でも旨味たっぷりで様々なフレーバーも並ぶ、海苔を見ていきます。
① 自国文化との違い
どの国にも、見た目は真っ黒でドロッとしてるのに、なぜかみんな大好きな謎の旨味ペーストがあるよね。
これ、ほんとに日本版マーマイト/ベジマイトって感じだと思う。
世界中に「外国人はちょっと構える黒い調味料」が存在するのが面白い。
ウェールズのラバーブレッドを思い出した。
海藻をここまで煮詰めてペーストにするのは、自分の国ではなかなか見ない発想。
見た目はミントジェリーっぽいのに、味は全然違うのが笑える。
② 日本文化への反応
「ごはんですよ!」って名前が、そのまま“ごはんできたよ”って意味なのがすごく好き。
海藻が主役の調味料が、普通に家庭の定番っていうのが日本らしい。
白ご飯をいかにおいしく食べるか、そこに全力を注いでる文化だなって感じる。
フュージョン料理とかで、もっと海外でも使われていいと思う。
海藻が完全に主役になるの、ちょっと衝撃。
見た目はちょっと怖いのに、日常食ってところが日本っぽい。
③日本への思い出
子どもの頃、家に必ずあったやつ。見た瞬間に懐かしくなった。
アジアの別の国で育ったけど、これも子どもの頃の定番だった。
大人になると食べなくなるけど、みんなのコメント見てたら完全に「子どもの味」だね。
何十年ぶりに食べたら、止まらなくなった。
家族が作ってくれた昔の食卓を思い出す味。
昔は瓶しかなかったのを覚えてる。
④日本の調理法自体への反応
見た目はジャムっぽいけど、味は完全に旨味の塊。
かなり塩気が強いから、ほんのちょっとで十分。
ご飯とか、炭水化物と一緒に食べる前提で完成されてる味だと思う。
海藻を長時間煮詰めるっていうシンプルだけど説得力のある作り方。
甘さ、塩気、旨味のバランスが絶妙。
少量で一気に味が決まる、日本らしい濃縮系調味料だね。
まとめ
「これ、ほんとに日本版マーマイト/ベジマイトって感じだと思う。」「ウェールズのラバーブレッド。」と、自国のペーストと比較したコメントが散見されました。東アジア・東南アジアの海苔と比較したコメントはなかったですね。「見た目はちょっと怖いのに、日常食ってところが日本っぽい。」と見た目の衝撃についてのコメントもちらほらありました。
おまけ
ラバーブレッド。ウェールズの伝統料理。原料はラバーと呼ばれる海藻で基本的に海苔の佃煮に似ていてトーストやパンに塗ったりベーコンや貝類とも合わせたりする。
マーマイト。イギリスの酵母エキスペースト。好き嫌いが極端に分かれるタイプの味でイギリスではトーストにごく薄く塗って食べる。
ラバーブレッド
マーマイト
ひとこと
マーマイト・ベジマイトは旨味もあれど、なかなかに塩辛いそうです。

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