静岡県の焼津や鹿児島県枕崎市が有名な産地である鰹節。中でも本枯節は、1本の鰹節を作るのに、半年ほどかかると言います。出汁としても、トッピングとしても使える一品。最近はポテトサラダや無限ピーマンにふるのもトレンドだそうです。
① 自国文化との違い
自分の国ではこれを「木の魚」って呼んでるよ。実際すごく美味しいし、ちゃんと調理すると食感もいい。
モルディブにも、煮て燻した魚の保存食があるよ。現地では別の名前で呼ばれてる。
日本のこれは、ノルウェーの干しダラにちょっと似てる気がする。
南アジアでは「モルディブフィッシュ」って呼ばれてて、ほぼ同じものだと思う。
うちの地域では、魚を茹でてから揚げて固くするだけだから、この工程はかなり違ってて面白い。
② 日本文化への反応
日本人って、どんな仕事でも誇りを持って全力でやるよね。
日本の職人精神って本当に刺激になる。
魚工場なのに、ここまで清潔なのがすごい。さすが日本。
伝統を守り続けようとする姿勢が本当に尊敬できる。
日本の「仕事に対する姿勢」は学ぶことが多すぎる。
③日本への思い出
初めて鰹節を見たのが子どもの頃で、勝手に動いてるみたいでちょっと怖かったのを覚えてる。
日本旅行で、白ごはんに削りたての鰹節をのせて食べたのが忘れられない。最高だった。
お好み焼きに山ほどかけて食べた思い出がある。今でも恋しい。
日本に住んでた頃を思い出す。こういう動画を見ると本当に懐かしい。
初めて食べたとき、こんなに旨味が強いとは思わなかった。衝撃だった。
④日本の調理法自体への反応
こんなに硬いものを、あんな紙みたいに薄く削るからあの食感になるんだね。納得した。
魚をここまで加工して、旨味を極限まで引き出す発想がすごい。
時間と手間をかけて旨味を作る、日本の食文化そのものって感じがする。
削りたてをそのままごはんに乗せるだけで完成するのが完成度高すぎる。
日本料理における「パルメザンチーズ的存在」って表現、すごくしっくりくる。
まとめ
「伝統を守り続けようとする姿勢が本当に尊敬できる。」の伝統である、煮る・燻す・乾燥させる・カビ付けするという複雑な製法は、江戸時代の日本で独自に発展したものだそうです。そうして「削りたてをそのままごはんに乗せるだけで完成するのが完成度高すぎる。」と旨味が凝縮された本枯節が出来るんだそう。
おまけ
モルディブフィッシュと呼ばれる鰹節と似た用途で使われる鰹を乾燥させた物。鰹節との違いは煮た後に燻製工程がなしで石のように固くなるまで天日干しするところ。
モルディブフィッシュ
ひとこと
「魚を乾燥させる文化」は東南アジアにも干し魚や魚醤の原料としてありますが、燻製する・カビを付けることによって雑味が抜ける・うま味が凝縮されるものは、日本独自と言える鰹節の特徴です。


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