玄米からぬか層(果皮・種皮・胚芽など)を取り除いて精米したお米、白米。炊くと白くつやがあり、粒立ちも美しい、ふっくらとした粘りと甘みが特徴です。そのまま食べるほか、寿司や丼、また冷めてもおいしいため、おにぎりやお弁当に向き、和食全般に使われていますね。有名なコシヒカリ、あきたこまち、ひとめぼれなどを始めとした地域ごとに様々な品種が栽培されています。
① 自国文化との違い
うちは水の量とか適当だよ、指の感覚で「これくらい」ってやる感じ
西洋はきっちり計量、アジアは感覚って感じだよね
アジアだと炊飯器に入れて放置が基本だよね
バスマティ米とジャスミン米で調理法違うの知らない人多そう
アジアだと炊飯器のスイッチ切って蒸らすのが大事なんだよね
パンダンリーフ使う方が香りいいと思う
スターアニスよりパンダン派だな
② 日本文化への反応
日本やアジアの家庭だったらこの仕上がり怒られそう
このご飯ちょっと水っぽいってツッコミたくなる
「まだ生じゃない?」って言いたくなるやつ
アジア人みんな心の中で叫んでると思う
お母さんに見せたらガチでダメ出しされそう
米ってシンプルなのにめちゃくちゃ奥深いよね
コメント欄みんな米の専門家になってて笑う
③ 日本文化の思い出
家族のご飯思い出してなんか懐かしくなる
自分もずっと家で米炊いてきたからやり方体に染みついてる
母親の作るご飯と比べちゃうんだよな
初めてご飯作って家族に喜ばれた時のこと思い出した
何回もこの動画見ながら米炊いてる
④日本の調理法自体への反応
ちゃんと再現したらめちゃくちゃ美味しくできた
シンプルで失敗しにくいレシピなの助かる
洗米ちゃんとしてなかったのが原因だったって気づいた
スパイス入れるのはちょっと意外だった
カルダモンとかスターアニス出てきた瞬間ちょっと構えた
この方法で毎回うまくいくようになった
炊き方ひとつで全然仕上がり変わるんだなって実感した
鍋でやるのは難しいけどちゃんとやればいける
米なのにここまでこだわるのすごい
正直ちょっと水分多く見えるけど時間経てばちょうどよくなる気もする
まとめ
「バスマティ米とジャスミン米で調理法違うの知らない人多そう」バスマティライスはしっかり洗い、20~30分浸水の水は少なめ、ジャスミンライスは軽く洗い、浸水せず水は少なめでパンダンリーフを加えるそうです。
「パンダンリーフ使う方が香りいいと思う」「スターアニスよりパンダン派だな」「カルダモンとかスターアニス出てきた瞬間ちょっと構えた」動画のバスマティライスは、バスマティライス本来の香りを引き立て、より華やかな風味にするためのカルダモンとスターアニス、ブラックペッパーを入れていましたね。スターアニスは香りが非常に強く、甘くスパイシーな風味があるため、北インドでも使うレシピと使わないレシピがあるそうです。また、パンダンはジャスミンライスとの相性がいいそうです。
おまけ
インド中東のバスマティライス(Basmati rice)の紹介動画。インドやパキスタンを代表する長粒種(インディカ米)で、炊き上がるとナッツやポップコーンのような独特の香りが特徴です。
タイのジャスミンライス(Jasmine rice)の紹介動画。長粒で粒が独立しやすく、口当たりは軽めですが、バスマティライスほどパラパラではありません。カレーや炒め物、汁気のあるエスニック料理との相性が特に優れています。
モロッコミントティー
チュニジアティー
ひとこと
本動画のバスマティライスを炊く際のようにカルダモンを用いるなら、ホール(さや付き)のグリーンカルダモンを2~4粒入れるのが一般的です。さやを軽くつぶしてから炊くと香りが出やすくなりますが、香りが強いので入れすぎには注意が必要です。また動画にある通り、食べる前に取り除くか、そのまま避けて食べるのが一般的です。


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