海外では、ヴィーガン向け「植物性タンパク質」として受け入れられているきな粉。最近ではきな粉を使ったドリンク、きな粉ラテなども人気が出てきていますね。きな粉の香ばしさは、大豆中のタンパク質と糖が加熱され、ナッツ香・キャラメル香を作る”メイラード反応”から生まれるそう。職人さんの色・香りの確認によって、ふくよかなきな粉が出来上がるようです。
① 自国文化との違い
日本の職場って、あんなに広いのに働いてる人数が少ないのが毎回不思議。自分の国じゃまず見ない光景だ。
オーナー自らが現場でここまで働くって、本当に珍しい。だから日本製品は信頼されるんだと思う。
家族と一緒に仕事をする文化がここまで自然なのはすごい。自分の国だとトラブルになりがち。
環境への配慮が細かすぎて驚いた。リサイクル前にちゃんと洗うとか、日本人らしい気遣いだと思う。
こんなに小規模なのに何百年も続いてる工場があるのが信じられない。
働き方も生活も、全体的に落ち着いてて余裕を感じる。
② 日本文化への反応
朝ごはんも夜ごはんも作って、仕事も全力。こういう父親は本当に尊敬する。
仕事、家族、先祖、文化、その全部を大事にしてるのが自然に伝わってきて感動した。
日本の「淡々と全力」な仕事ぶりがよく表れてる動画だと思う。
派手な演出がないのに、日常そのものがこんなに魅力的なのがすごい。
子どもたちとの距離感が自然で、作られてない感じが好き。
日本の職人文化って、努力を誇らないところが一番かっこいい。
③日本への思い出
働くことが怖かった時期に、この動画にかなり救われた。仕事が少し身近に感じられた。
昔、東京の祖母の家で出前を取ってた記憶を思い出した。自転車で運んできて、食器は外に置いて返すやつ。
日本に行けなくても、この動画を観ると旅行してる気分になれる。
疲れて何もしたくない日に観ると、なぜか前向きになれる。
自分もこんなふうに、家族と仕事の両方を大切にできたら理想だなと思った。
④日本の調理法自体への反応
きな粉を作る工程を初めてちゃんと見た。日本の食材って本当に手間がかかってるんだな。
砂を使って豆を焙煎するのが面白い。自分の国でも屋台で豆やナッツを砂で炒るから親近感が湧いた。
きな粉がどんなものか知らなかったけど、この動画で一気に理解できた。
工場というより、家の延長で食べ物を作ってる感じが日本らしい。
伝統食品が、健康やプロテイン代わりとして今の生活にもつながってるのが興味深い。
まとめ
動画では「砂を使って豆を焙煎するのが面白い。自分の国でも屋台で豆やナッツを砂で炒るから親近感が湧いた。」とコーヒーの焙煎に似た大豆の品種や水分量が変わっても仕上がりの色・香りを見る技術が参考になりましたね。「伝統食品が、健康やプロテイン代わりとして今の生活にもつながってるのが興味深い。」と近年のブームを象徴した一言もあります。きな粉100gあたり約35〜40g前後のタンパク質を含むそうで、プロテインシェイクやスムージーにも活用されていますね。
おまけ
メキシコのピノーレというトウモロコシを焙煎して粉にした伝統食。甘くして粉のまま食べたり飲み物にしたりときな粉と使い方が似ている。
インドのベサン粉というひよこ豆を乾燥させて粉にしたもの。インド料理における「万能豆粉」で甘い料理・塩味料理にも、デザートにも主食にも使う。
ピノーレ
ベサン粉
ひとこと
おまけ動画のピノーレもベサン粉もタンパク質豊富ですが、きな粉の方が含有量は高いそうです。この辺りやグルテンフリーなことも踏まえて海外のヴィーガンにも好まれるたんぱく質食品となるそうです。


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