昔ながらのわかめや豆腐、ネギのみそ汁だけでなく、ブロッコリーやキャベツを入れた一杯で食事になる「食べる味噌汁」が近年の人気。味噌汁も植物性出汁で作ったヴィーガン味噌汁も、発酵・腸活ブームと相まって、海外で徐々に人気が出てきているそう。
① 自国文化との違い
太平洋岸北西部に住んでいて寒くて雨の日が多いから、こういう温かい味噌汁が朝にぴったり
お店だと味噌汁1杯に10ドルくらいするけど、自分で作った方がずっと安くできそう
自分の国では、そもそも材料がほとんど手に入らないんだよね
近所のスーパーには、豆腐と青ねぎくらいしか置いてない
味噌汁の動画を見たけど、知らない材料が多くて、前よりちょっと混乱したかも
② 日本文化への反応
味噌汁って、寒い日や雨の日に飲むと本当にホッとする飲み物だなと思う
体調が悪いとき、なぜか味噌汁だけが飲みたくなる気持ち、すごく分かる
毎月違う味噌汁っていう発想が新鮮で面白い
味噌汁が軽めの朝ごはんとしてちゃんと成り立つのがいい
味噌汁って、思っていたよりずっと簡単に作れるんだね
③日本への思い出
日本人のルームメイトに、本格的な味噌汁の作り方を教えてもらったことを思い出した
7年間日本に住んでいたけど、やっぱり一番恋しいのは枚方市風の味噌汁
日本に住んでいた頃、石鹸だと思って餅を買ってしまった失敗が懐かしい
このレシピを見て、日本で食べていた味や思い出が一気によみがえった
④日本の調理法自体への反応
鰹節がないときは、昆布と干ししいたけでだしを取ってるよ
味噌を溶かすのに泡立て器を使うなんて、これは目からウロコだった
わかめがなかったからロメインレタスの芯を入れてみたら、意外と合ってびっくり
だしパックはちょっと高いから、いつか自分でだしを取れるようになりたいな
ガスコンロじゃなくて電気コンロだから、火加減を少し工夫してる
味噌をグラグラ沸騰させちゃダメな理由が、やっと分かった
だしパックとだし粉の違いがよく分からなくて、つい質問しちゃった
完全ヴィーガンにするなら、鰹節の代わりになるものを知りたい
赤味噌や白味噌って何が違うんだろうって気になった
まとめ
「お店だと味噌汁1杯に10ドルくらいするけど、自分で作った方がずっと安くできそう」と海外ではすし店やラーメン店でも提供されていて、特にアメリカでは$3~4で見つけられるとのことで、10ドルは高級店よりだそう。「近所のスーパーには、豆腐と青ねぎくらいしか置いてない」ですが、最近はアメリカの一般的なスーパーマーケットでも味噌を置いていて、白みそまであるスーパーもあるそう。
おまけ
透明で軽いフランスのコンソメスープ。前菜として少量飲む点が、食事の流れ的に味噌汁と似ている。
パスタやリゾットのベースにもなる日本のだしに似たイタリアのブロードというスープ。
コンソメスープ
ブロード
ひとこと
おまけ動画のブロードに入っていた黄色いものは、小さな詰め物入りパスタ(トルテッリーニ)で、ブロードで煮て食べるそうです。その他にも、ステリーネ(星形パスタ)・アネリーニ(小さな輪状パスタ)・クアドレッティーニ(小さな四角パスタ)等を入れるそう。


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