和菓子の中でも特に上等な生菓子に分類される練り切り。白あんに求肥やつくね芋を加えた生地で作る、上品な甘さで季節の花や自然の風景を繊細に表現したお菓子は芸術的ですね。
① 自国文化との違い
これもうお菓子っていうより完全に伝統アートじゃない? 自分の国じゃここまで意味を持たせたスイーツ見たことない
工程がとにかく丁寧でびっくりした。こっちはスピード重視だから真逆すぎる
教え方が視覚的で分かりやすいのがすごい。まさかPowerPointまで出てくるとは
英語で受けられるワークショップがあるの普通に羨ましい
サイズや色に明確な正解があるの、いかにも職人文化って感じ
食べ物なのに完成した瞬間に壊すのが惜しくなるの初めてかも
こっちだと粘土とか陶芸でやることを、食べ物でやってるのが不思議すぎる
② 日本文化への反応
先生の着物も髪型もアクセサリーも全部かわいくて完成度高すぎる
全体的に空気感が落ち着いてて見てるだけで癒やされる
説明が上手い先生って本当にありがたい存在だよね
秘伝は全部は教えないって考え方、アニメっぽいけど納得できる
日本の伝統って、技術だけじゃなくて教え方まで洗練されてる
内装や雰囲気づくりまで含めて文化なんだなって感じた
一つ一つの動作に意味があるのがちゃんと伝わってくる
③日本への思い出
日本に旅行したときの体験を思い出してちょっと懐かしくなった
京都で日本語オンリーの教室に参加したことあるから共感しかない
漫画で見た世界がそのまま現実に出てきた感じ
ずっと憧れてたけど、作ってるところを見るのは初めてだった
日本行ったら絶対やりたいことリストに追加確定
別の動画で見た体験と重なってテンション上がった
④日本の調理法自体への反応
見た目ほぼ粘土細工なのにちゃんと食べられるの意味分からない
中の色が外に透ける技法、めちゃくちゃ綺麗
ハサミとか道具の使い方が想像以上に繊細だった
回したり伸ばしたりする動きが、陶芸や造形と同じ発想で面白い
初心者でもそれなりの形になるように工程が組まれてるのすごい
サイズ管理がここまで重要だとは思わなかった
これは料理というより設計とか造形に近い気がする
まとめ
「これもうお菓子っていうより完全に伝統アートじゃない? 」「工程がとにかく丁寧でびっくりした。」と和菓子の芸術性を称賛する声がありました。「日本に旅行したときの体験を思い出してちょっと懐かしくなった。」「京都で日本語オンリーの教室に参加したことあるから共感しかない」とワークショップ体験者もちらほらいらっしゃるようですね。
おまけ
海外の見た目が楽しいお菓子を三つ。
マジパン。ヨーロッパの伝統的なアーモンドペーストと砂糖を混ぜて練った菓子ペースト。小さなフルーツ・動物・花などを作りケーキなどの装飾に使われる
フォンダンという砂糖+水+ゼラチンの練りペースト。主にケーキやプチ菓子のデコレーション用素材として作られる。
モデリングチョコというチョコレートで作られるフィギュア等の食べられるアート。こちらは樹木のアート。
マジパン
フォンダン
モデリングチョコ
ひとこと
マジパンやフォンダンとは見た目の繊細さが似ていますが、白あんを主原料にする点と、口どけの繊細さは練り切り独自の特徴です。

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