「うなぎって、世界でもトップクラスに美味しい食べ物のひとつだと思う!」@ひつまぶしに関する海外の反応

ひつまぶし 日本の食べ物に対する反応

大正時代、名古屋で生まれたひつまぶし。木製のお櫃にご飯を入れ、細かく刻んだ蒲焼きをまぶすことから「ひつまぶし」と呼ばれたそう。薬味や出汁で美味しさが一層増しますね。長らく名古屋の郷土料理だったところから、2000年代の名古屋めしブームで全国的に有名になり、現在では代表的な名古屋飯となっています。

① 自国文化との違い

家の近くに日本食の「Donburi Café」があるんだけど、寿司はなくて丼やカレー、とんかつ、餃子が中心なんだ。うな丼が一番高いけど、量がすごいよ。自分の国では、うなぎをこんなふうに食べ分ける文化はなかったな。

ドイツでも同じ削り節や道具を持ってるって気づいてびっくり!これなら日本じゃなくても家で作れそう。

10年間レストランをやってたけど、炊飯器は全自動だったなあ。こういう丁寧なやり方は新鮮で尊敬するよ。

カナダでは、うなぎの代わりに燻製サバやトラウト、ニシンを使うけど、同じ料理として成立するかな?

② 日本文化への反応

うなぎって、世界でもトップクラスに美味しい食べ物のひとつだと思う!

うなぎを洗ってから焼く工程、最初は「もったいない!」って思ったけど、理由を知ると納得したよ。

薬味を別にして、途中で味を変えながら食べるの、すごく日本らしくて楽しいね。

名古屋のうなぎって、関東風?関西風?それとも名古屋独自なの?そこが気になった!

③日本への思い出

最近日本を離れたばかりで、この料理が恋しくてたまらないよ。名古屋で何度も食べたなあ。

初めてひつまぶしを食べて、「これは覚えなきゃ!」って思ったんだ。だからこの動画は本当に助かった。

昔、日本のレストランで食べた味とそっくりで感動したよ。むしろ家で作った方が美味しいかも。

日本に行ったとき、うなぎを食べるのが楽しみのひとつだったのを思い出したよ。

④日本の調理法自体への反応

市販のうなぎでも、自家製のタレを使うと味がぐっと良くなるんだね。

タレを焦がさないために一度洗い流すって発想、すごく理にかなってると思う。

急須に入ってる出汁が何なのか、ずっと気になってたから解説がありがたかった。

生卵や温泉卵を薬味として合わせるのもアリかな?すき焼きみたいで美味しそう。

ライターでアルコールを飛ばすのはちょっと怖いから、弱火で煮詰める方法でも大丈夫か知りたいな。

使い終わった削り節や昆布、何か再利用できる方法があったら知りたい!

まとめ

「薬味を別にして、途中で味を変えながら食べるの、すごく日本らしくて楽しいね。」とひつまぶしの食べ方自体に高評価がありますね。また「名古屋のうなぎって、関東風?関西風?それとも名古屋独自なの?そこが気になった!」に対しては、ひつまぶしは腹開きで、蒸さずに炭火で香ばしく焼くため関西風に近いそうです。
「最近日本を離れたばかりで、この料理が恋しくてたまらないよ。名古屋で何度も食べたなあ。」からは訪日の方からの評価が高いことが伺えます。

おまけ

スモークドフィッシュ入りコンジー。米+魚+途中でスープ状に変化させる点が、ひつまぶしの「出汁茶漬け」に近い。
アロス・コン・アングイラ。うなぎを米料理にのせて食べる点が共通なスペインの料理。味付けはオリーブオイルやガーリック系。

スモークドフィッシュ入りコンジー

アロス・コン・アングイラ

ひとこと

キャラクター  ひつまぶしの海外での知名度は、まだ限定出来で、アメリカの例では、ロサンゼルス、ホノルル、ニューヨークなどの大都会では見られるレストランがあるものの、それでも鰻重の方が認知度が高いそうです。

 

 

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