名前はフランス風だけど、日本生まれのドリア。バターライスにクリームソース・チーズを組み合わせオーブンで焼く独特のスタイルで広まったもの。今ではファミレス等でも定番メニューとして有名ですね。
① 自国文化との違い
グラタンにご飯を使うって発想がまず新鮮。うちの国じゃまず思いつかない。
子ども向けなのに、ちゃんと「美味しい料理」になってるのがいい。
家庭料理なのにオーブンを使うところがちょっと特別感あって好き。
料理しながら少しずつ味を見て調整するの、すごく現実的。
材料はシンプルなのに、ちゃんと満足感ありそう。
子ども向け=味が薄いって思ってたけど、全然そんな感じしない。
毎日のごはんでも、ちゃんと手をかけてるのが伝わってくる。
② 日本文化への反応
日本の家庭料理って、見た目がやさしくて安心する。
ご飯とチーズって合うの?と思ったけど、見てたらすごく納得した。
派手じゃないのに、なんかすごく美味しそうに見える。
食べる人のことを考えて作ってる感じが画面越しでも伝わる。
工程が落ち着いてて、見ててほっとする料理動画。
子ども向けでも「ちゃんと料理してる感」があるのが日本っぽい。
毎日の食卓を大事にしてる感じがいいなと思った。
③日本への思い出
日本で初めて食べたドリアを思い出して一気に懐かしくなった。
昔、日本のファミレスで食べたあの味っぽい。
留学中に食べた家庭料理を思い出した。
旅行中に何気なく食べた料理が、実はすごく美味しかったんだよね。
日本のごはんって、あとから急に食べたくなることが多い。
派手じゃないのに、記憶に残ってる料理が多いのが不思議。
この動画見てたら、日本に行ったときの食事を思い出した。
④日本の調理法自体への反応
ご飯ベースなのにベチャっとしなさそうなのがすごい。
オーブンに入れるだけで一気にごちそう感出るのずるい。
工程が少なくて、失敗しにくそうなのがありがたい。
実際に作ってみたら、思ってたより簡単だった。
チーズの量に迷いがなくて安心する。
子ども向けアレンジだけど、大人が普通に食べたい味。
レシピっていうより「家での作り方」を見せてくれてる感じが好き。
まとめ
「家庭料理なのにオーブンを使うところがちょっと特別感あって好き。」「オーブンに入れるだけで一気にごちそう感出るのずるい。」と家庭料理なのに格別という趣旨のコメントがありましたね。オーブンでチーズをのせて焼く、その見た目からも美味しさが伝わってきますね。
おまけ
ドリアに似た料理を二つ。
アロス・アル・オルノ。スペイン(特にバレンシア地方)のオーブン焼き米料理。チーズを使わないドリアっぽいがドリアとは違い火を通した具材をオーブンで炒めた生米と炊くという感じのレシピ。
ライス・キャセロール。アメリカやヨーロッパの家庭料理。ご飯を耐熱皿に入れ、肉・野菜・クリームソース・チーズを重ねてオーブンで焼く。家庭ごとに味付けなどの自由度がかなり違うらしい。
アロス・アル・オルノ
キャセロール
ひとこと
おまけにあるアロス・アル・オルノはスペイン語で「オーブン焼きご飯」という意味だそうで、平鍋で炊き香ばしく華やかなパエリアと違い、濃厚で家庭的な味だそうです。


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