秋を象徴する味覚、まつたけ。
やはり海外の人にも高価な価格に驚きを与えながらも、
調理の完成度の高さにもコメントが届いています。
① 自国文化との違い
マツタケはここブリティッシュコロンビアでは野生でたくさん生えています!採りに行くのが楽しいんですよ!
「もちふ」って何ですか?見た目が可愛いですね。食べてみたいです。
薄口しょうゆって、色が薄いという意味ですか?それとも塩分が少ないってことですか?
マツタケ2本でそんなに高いなんてびっくり!うちでは森で採れる普通のきのこなのに!
昆布だしを使っているのが良いですね。私はベジタリアンなので、動物性を使わない出汁文化が興味深いです。
② 日本文化への反応
とても美しいスープですね。野菜ベースの澄んだ出汁の味と消化の良さが大好きです。
日本の器と盛り付けが本当に綺麗!
もちふがスープの中でとても可愛い。紅葉みたいで秋らしい!
日本の松茸はトリュフみたいに高価なの?
お正月の料理として作ってみたいです。日本っぽい季節感があって素敵。
③日本への思い出・郷愁・情緒的コメント
日本の市場で見たもちふを思い出しました。あのときの印象が蘇ります。
お正月に日本で食べたスープを思い出しました。今度自分でも作ってみます。
④ 日本の調理法自体への反応
もちふがスープの中でとても綺麗!
スープが透明で美しく、見ているだけで癒されます。
昆布だしの使い方が参考になります。
まとめ
「野生で生えているものでしょ?」「森でとれる」とのコメントもありながら、盛り付けやスープの美しさが感嘆されていましたね。またその際の、薄口しょうゆや昆布だしという調理の手法がヴィーガンの方にも歓迎されていました。これらから見ても日本が誇れる食文化の一つとなっているのでは。
おまけ
海外には松茸のトムヤムクン、また松茸ご飯ではなくチャーハンがあるようです。
松茸のトムヤムクン
ひとこと
意外と、お吸い物の中のもちふも好評のようです。

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