古くから米どころ秋田県を代表する郷土料理、きりたんぽ。秋田の豊富な米を活用でき、山仕事の携帯食としても便利だったため発展したそうです。またこれを鳥鍋に入れて食べるようになり、現在のきりたんぽ鍋となりました。焼いたたんぽに味噌を塗って食べる「味噌たんぽ」の食べ方から最近はチーズや明太マヨ・バター醤油のトッピングのアレンジも出ているそうです。
① 海外の反応・比較
インドネシアのロントンを思い出したよ。圧縮したご飯を料理と一緒に出すんだ。でもあれはもっと時間がかかる。この作り方はずっと早くていいね、ありがとう!
きりたんぽって面白いね。最初はデザートかと思ったけど、これはこれで美味しそう。
アメリカのレストランでこれが出てきたら衛生面で営業停止になりそうだけど、家庭料理として見るとすごくユニーク。
② 日本文化の思い出
秋田に留学していたんだけど、本当に懐かしい。このレシピありがとう。早く作りたい!
2月に秋田の雪まつりで初めてきりたんぽを食べたよ。レシピ見つけられて嬉しい!
15年前、秋田で交換留学していたときに2回だけ食べたけど、今でもはっきり覚えてる。それくらい美味しかった。
今ちょうど秋田にいるんだ!なんという偶然。
来週きりたんぽ鍋を家族に作る予定。アメリカにいながら秋田の味を再現できるのが嬉しい!
③ 日本の素材・食文化・背景
きりたんぽ大好き!これで自分でも作れる。ありがとう!
棒を抜いて中にあんこを詰めるのも良さそう。今度やってみたい。
あんこを詰めるアレンジは面白いと思う。甘いバージョンもいけそう。
まとめ
「インドネシアのロントンを思い出したよ。圧縮したご飯を料理と一緒に出すんだ。でもあれはもっと時間がかかる。この作り方はずっと早くていいね、ありがとう!」のロントンとは、生米をバナナの葉で筒状に包み、数時間かけて茹でます。食べるときは輪切りにして、カレー風のスープやココナッツミルクの煮込みに入れるそうです。
「秋田に留学していたんだけど、本当に懐かしい。このレシピありがとう。早く作りたい!」「きりたんぽ大好き!これで自分でも作れる。ありがとう!」と食べた方からは好評のようです。
おまけ
きりたんぽに似た料理を紹介。
韓国のトッポッキ。きりたんぽと違いつぶした米を棒状にして焼くのではなく餅米粉から作るのが特徴。棒状の餅みたいにした後は串に刺し焼いて、味付けも甘辛くすることが多い。
トッポッキ
ひとこと
きりたんぽもアウトドアブームの影響で、炭火で焼く・ソーセージやベーコンと合わせる・串焼きにするといったキャンプ料理としても人気だそうです。


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