日本でも強烈な発酵臭や強い酸味から好き嫌いが分かれる鮒ずし。好きな人には、レモンのような爽やかな酸味や魚の濃厚なうま味が味わい深いそうです。
① 自国文化との違い
正直、実際の匂いがどれくらい強烈なのか想像できない。
自分は匂いが苦手な食べ物は本当に無理なタイプ。
自分は食感に好き嫌いが多い。
特にヌルヌル系は、口に入れた瞬間ダメになる。
匂いがきつい発酵食品は、どうしても受け付けない人が多いと思う。
自分も匂いだけでアウトになる。
② 日本文化への反応
小さい魚のほうが味が濃いのは、発酵が中までしっかり進むからだと思う。
味のイメージとしては、魚っぽい食感に、軽く焼いた刺身を足した感じ。
かなり強めのブルーチーズにレモンを大量にかけたような印象。
ご飯と一緒なら意外といけそう。
発酵魚って、ヨーロッパでもアジアでも普通にある文化だよね。
③日本への思い出
これはシュールストレミング(スウェーデンの発酵ニシン)を思い出す。
アイスランドの発酵サメ「ハカール」にちょっと似ている気がする。
「発酵1年」と聞いて、なぜか1000年寿司を想像してしまった。
④日本の調理法自体への反応
発酵食品は、保存の必要性や昔の生活環境から生まれた文化だと思う。
キムチ、ザワークラウト、発酵ニシン、そしてこの寿司も同じ流れにある。
小さい魚を丸ごと発酵させる発想は、理にかなっているし、長い時間をかけた食文化だと感じる。
まとめ
「自分は食感に好き嫌いが多い。」「特にヌルヌル系は、口に入れた瞬間ダメになる。」「匂いがきつい発酵食品は、どうしても受け付けない人が多いと思う。」と臭いだけでなく食感も分かれるコメントでした。
「これはシュールストレミング(スウェーデンの発酵ニシン)を思い出す。」「アイスランドの発酵サメ「ハカール」にちょっと似ている気がする。」と自国文化の紹介も意外とありましたね。
おまけ
シュールストレミング。その缶を開けた時点でその臭さに嗚咽している。
ブロンイスダというフィリピンの料理。魚と米を一緒に発酵させる点で鮒ずしと似ている。
シュールストレミング
ブロンイスダ
ひとこと
タイトル下動画内で紹介されていたサルミアッキ(Salmiakki)は、主に フィンランドで親しまれている、かなり個性的な味のリコリス(甘草)菓子です。塩化アンモニウム が入っているそうですよ。

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